熊本の帰りに運転に疲れてきたので、途中から進路変更し、久住の「大地乃湯」の温泉に入って帰ることにした。
ちょうど「いちご祭り」をやっていて、同地のハウス栽培で採れたいちごやいちごジャム等を安く販売していたので、いちごを2パック購入(1パック200円)
ここの温泉は、久住では珍しく自噴している温泉で、温泉のお湯の色が「薄緑がかった色」をしている。この色も珍しい。
温泉にゆっくり浸かって、帰路につきました。
詳しくネットでこの温泉を紹介しているところ
3月7日(日)朝6時20分頃自宅を出発、野津原経由で国道57号線を熊本向け、竹田市辺りから霧雨模様、国道沿いの気温は5度と表示されていた、阿蘇では4度と表示がでていた。車の中は暖房して暖かいが、外は冷えている。今回は、熊本ICより高速に乗って行った。高速道路は、快調に走行し、会場到着は9時25分頃となった。すぐに会場に行ってみると、多くの人が入っていた。ジャンク等を物色していると、オープニングセレモニーをするので一旦会場の外へ。今年は、原JARL会長が来られていた。
会場内でJE6NFU荒木さんと会う。古い真空管等を売っていた。HFの18-28MHZにも移動運用していると聞きましたので、今度は、HFで交信したいですね。今年は、430MHZで青森県とぜひ繋げてWAJAを完成させて下さい。
今回会場内で多くの局長とお会いしました。
JA6WFM中村さんが、ジャンクを売っていたのでジャンクケース、中古N型コネクターを購入した。また、JH6BPG松尾さん、JA6TEW宮地さん、JH6GZB木下さんJF6KYD吉良さん等とお会いしました。帰りがけに駐車場に向かう途中、JH6VXP尾上さんともお会いしました。DXCCのフィールドチェックを受けると言っていましたが、どうだったかな?
帰りの道は、昨年と同じコースで途中、道の駅「大津」に立ち寄り休憩と昼食(弁当購入)、土産に地元産の「紫いも」買って帰りました。家に帰って、Xが早速、蒸してくれたので食べましたが、ラベルに書いてあったとおり甘くて美味しかった。
2月20日(土)○○生協の指定店連合会主催の「バス研修旅行」に田中さんと一緒に参加した。参加費用一人3,000円、参加人員45名に添乗員1名、バス1台。
東九州自動車道を佐伯ICで降りて国道10号線を少し南下し直川にある「ぶんご銘醸(株)」さんに到着。写真は、試飲用ボトルの色々。
本日作りたての「あまざけ」を試飲、ノンアルコールですが、ほんのりとした自然の甘みを感じました。
次に工場内部へ案内して頂きました。写真は樽仕込みのようです。
時間が経つのが早い。焼酎の試飲はちょっとだけ。急いでお土産を買った。
蔵元から陶器製のたぬきの焼酎の入れ物(キずが入っているので無料)を貰いました。無料というので多くの方が貰っていました。 みなさんのお見送りを受けて次の目的地へ出発。
ここは、鶴見半島の付け根の所にあり、豊後水道の新鮮な魚介類が豊富な所なので、刺身、魚介類の炭火焼き、海鮮丼が美味しかった。
緋扇貝、サザエなどの炭火焼、海鮮丼、ビールでお腹一杯になった。
帰りに佐伯港そばの「海の市場○」にて買い物、「いりこ」と魚を2匹を購入して帰路。帰着は17時頃であった。
2月7日(日)大分市文化会館の小ホールにて、JARL大分県支部大会が開催された。当局は、開始時間は午後1時であったが、別大毎日マラソンのテレビ観戦等を観ていて気が付いたら午後2時を廻っていて、急いで会場へ向かった。ちょうど会場に着いた時に記念写真を撮っていたので入れさせてもらった。その後、元大分県支部長の國廣OM(JH6ARA局)が、地震予知と異常電波との関連を調べていることや、地震前の異常現象、電波を広帯域でそのままパソコンに記録してことのできる受信機について、また、その受信したスペクトロ画像(動画)等を説明して、最後に調査協力してくれる人を募集していました。紹介していた受信機(ソフトウェア受信機)はAOR社のPERSEUS(ペルセウス)や、RFSpace社のSDR-14のウオーターフォール画像を拝見しました。色々な機能がありもう少し値段が安くなれば購入してみたいと思いました。ただ、地震は、日本のどこかで小さな地震が起きているが、異常現象が起きていないのか?大地震の前だけの現象なのか?疑問が後で湧いていました。
関連記事:大分合同新聞のインターネットに記事が出ていた。
1月23日(土)笠木酒店さんより焼酎の有料試飲会(会費2,000円)を蔵元を招いて行うのでぜひ参加してほしいということで行ってきました。笠木酒店のお店の中で、参加者は、10数人(男女半々位)でした。
蔵元は、由布市庄内にある小野酒造さん(創業100年)です。社長さんはまだ40才手前で若い人です。
試飲は、小野酒造さんで作っている、麦焼酎6種類と粕取り焼酎(吟醸の酒粕)1種類の
計7種類でした。
商品は、「由布岳」25度(麦焼酎・減圧)、「由布岳マイルド」20度(麦焼酎・減圧)、「由布岳マイルド(スピリッツ)」、「由布之郷」25度(麦焼酎・常圧)、「小野屋」25度(麦焼酎・常圧)、「小野屋全麹」25度(麦焼酎・常圧)、「武惚(ぶこつ)」25度(長期貯蔵粕取焼酎)の7種
小野社長の焼酎作りの詳しいお話を聞きながら、リストの上から順番に試飲していきました。それぞれ使用する原料の違い、黒麹、白麹の違い、搾り方の違いで味わいが変わっていました。私が気に入った物は、「由布之郷」(原料は、国産六条麦のはだか麦・黒麹・常圧)と「小野屋全麹」(三段仕込み、手間が掛かっている)が味わいがあって美味かった。おつまみは、鳥のから揚げ、おでんなどが出て大変結構でした。試飲会の終わり頃には、酔いが少し回ってしまいました。
また、帰りには、小野酒造さんで作っている、梅焼酎(小瓶)とそれに使った梅を頂きました。ありがとうございました。今度からは、小野酒造さんの麦焼酎を時々買って飲むことにします。
ちなみに、小野酒造さんは小野屋温泉1(その他紹介ブログ)もやってらっしゃいます。この温泉の特徴は、お湯の色がコーヒーの色に近い色をしていて大分県内では他にこの色の温泉は見かけたことがありません。回数券を買って何度も入ったことがあります。
昨年末、NHKで別府温泉の特番があり、そこでも紹介していました「SPAPORT(スパポート)」を正月休みに別府駅の中にあるコンビニで購入(値段100円)してきました。
別府八湯(別府、浜脇、観海寺、堀田、鉄輪、明礬、亀川、柴石の八つの温泉群)にある入浴場(施設)で入浴しそこに置いてある入浴記念印をSPAPORTに押してその数により段位を認定が行われるとある。詳しくは、温泉道HP http://www.beppu-navi.jp/onsendou をチェック。1月2日に鉄輪(かんなわ)の坊主地獄を見学したおり、その中に足湯があったので浸かったが、これは後で同HPでわかったことですが、その足湯も登録されている。残念ながらそのときは、スタンプの表示が何も無く押すことが出来なかった。別府の温泉に行くときは、リストを持って行こう。
坊主地獄のそばにある売店の地獄蒸し釜、ここで地獄蒸しのシュウマイセットを注文し、熱々を食べました。(蒸気温度は約100度)
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