’12年第27回城下かれい祭り
今回も、昨年同様Tさん夫妻と一緒の席で食事を頂きました。右隣は、Tさんの奥様。
14時より「まちあるきガイドと行く「城下町歴史散策」」に申し込みした。
まちあるきガイドさんによる説明を聞きながら、約60分城址周辺を歩きました。二の丸館を出ようとしたところに、第19代の木下家当主の方とばったりお会いすることができました。普段は、東京に住んでおられ、この祭りの2日間は、必ず日出町に帰っていると話していました。
日出の龍泉寺に滝廉太郎始め祖先の墓がある。
手を差し出すと水が出てくる。日出の水道は湧水と地下水が使われている。
昭和35年に暘谷城の石垣下から石棺が見つかり、中からまげを結った老人の遺骨が発見された。石垣を作る際の人柱であろう言われている。その人を祭っている祠。
ふるさと創生1億円が使われた、長さ3kmの遊歩道。別府湾の景色がすばらしい。
的山荘(馬上金山を経営していた鉱山王の成清氏が、築いた別荘。面積3700坪の外塀)
現在は、料亭を営業していて、関アジ、関サバ、城下かれい等の料理を提供している的山荘の入り口








































































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